ラベル 千歳/新千歳空港 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 千歳/新千歳空港 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月23日木曜日

札幌で冬道体験講習

先日、札幌で冬道体験講習を教習所(中央バス自動車教習所)で受けました。

企業から派遣されてきている方も多かったですが、この教習所では個人でも受ける事が可能でした。 

道外からの転入者、事故を減らしたい企業の意向などがニーズになっている模様です。冬道の経験が浅い筆者はドキドキしながら受けましたが運転体験、参加して良かったです。




スタックしている車をけん引

平地でのアイスバーンでの急ブレーキ、スピード出した状態でハンドルロック体験、アイスバーンの下り坂でのブレーキングを、まず教習員が実演、その後各自が運転し体験できる流れになっています。

冬季のけん引など、トラブル時の対処方法なども実演してくれます。


特設コースが用意されている


3時間の体験はレピーター旅行者のアクティビティとしてもオススメです。 

期間限定、事前予約が必要でしたが、筆者は前日の朝に電話して参加できました。



冬の教習所って新鮮ですね


札幌の他の教習所でも類似の企画を行っている様ですが、特設コースが有るのはここだけ、と教習員から説明が有りました。 

また、卒業生限定向けサービスとしている教習所も有る中、中央バス教習所は丁寧な接客で好感が持てました。 

とにかく、急ブレーキは冬道では機能しないどころか、危険を招く事が良く判りました。

教習所案内
http://www.cds.chuo-bus.co.jp/main/service/class/winter.php


ポチっと押して頂けると励みになります
にほんブログ村 道東情報 


(2014/1/23記)

2013年8月13日火曜日

北海道自転車旅の可能性を探る(実用情報編)

 筆者は、楽チンが大好き。なので、行きは自転車、帰りは輪行というスタイルの旅が実は好きです。

1. 一番の課題は道外から「自転車をどう運ぶか」ということになるのですが、
   幾つか手があります。 事前に関係先に問い合わせる事が重要です。


北海道サイクリング協会のHP

また、団体(サイクル・ツーリズム北海道推進連絡会)のホームページは無いのですが


こんなガイドブックも発行されているので、

確認して見るのもよいと思います。



4月5日付の北海道新聞にこんな記事が出ていたようです。

「北海道を自転車の聖地に 観光連絡団体、専用道の駅96カ所に開設」


記事は削除されていますが、画像検索をするといくつか見つかります。


①航空機で移動

  基本的に自転車を預かってくれます
  (ルールは各航空会社に問い合わせが必要です)。 

  筆者は予約時に念のため伝えます
  (重量と三辺の和による制約がある、破損時リスクは搭乗者が負担する等)。

  地方空港から道内空港に向かう時は、
  車で空港に置いて出かけていたので楽だったのですが、
  大都市の空港だと行くまでが面倒ではあります。  


②通常のヤマト便を使う

  此方のブログで体験記がありました

③サイクリングヤマト便を使う

  JCA会員になる事が要件です。 営業所扱いなので注意が必要です。

  (60kg運賃とは、正規に自転車を送る場合の、概ね30%前後の料金とのこと)

④カンガルー便

  新料金体系になったようです。これは知らなかった。


⑤列車(輪行袋に入れます)

  持込が可能ですが、寝台列車の場合は置き場所に困るケースも出てきますね。
   

  新幹線移動の場合は、グリーン車に乗って車端部のスペースに自転車を置いたりしましたが・・・・ 多客時以外だからこそできる技ですが・・・

⑥フェリー

 受託手荷物扱いになるケースがあります。 

2.道内移動の場合 輪行袋は必要

 
①列車

  ワンマンカーの場合、 車端部のロングシート席に座ってます。

  特急の場合は、荷物置き場や乗降口横の元喫煙スペースなどに

  ワイヤーキーで動かないように固定します。

  いずれにせよ、多客期・時間を避ける様にしています。

②高速バス

  会社によって対応が異なるなので、
  必ず事前に問い合わせて、部署と担当者の名前を確認するのが肝要。

  

観光と自転車の親和性は高く、北海道の様な風景は自転車にマッチするので、長期滞在振興の観点からも自転車対応を進めて欲しいですね。


最近、「サイクリングフロンティア北海道」という会社も発見、
こういった所のツアーに参加する、と言うのも手かもしれません。



ちなみに、九州の阿蘇では自転車が持ち込める列車が走っていました(この体験記参照)。 四国でも季節運転の「サイクルトレインにゃんよ号」(宇和島発着)が季節限定で走り始めたようです。この手の列車は改廃が激しいので、JRのWebサイト等で最新状況を確かめる事が重要です。

にほんブログ村 道東情報 
  
(2013年8月12日)  

2013年6月3日月曜日

新千歳空港から支笏湖サイクリングロードに向かう際の注意点(補記)

新千歳空港→支笏湖自転車道の千歳川起点までを自分の自転車で走行した経験から
記しておきます。

残念ながら、案内板等はありませんから、自分で判断していかねばなりません。


・国内線ターミナルから歩道が就いてたり途切れたりする
・暫く走ると札幌方向の分岐に差し掛かるが歩道はなく、軽車両も入れない。
・やむなく歩道の付いている道に沿いJRをオーバーハングする。
 歩道は、アウトレットの横に出た。

・エレベーターを使い南千歳駅の自由通路を経由して、国道36号に出る。

・支笏湖行きのバス停もあるのに国道側にはエレベーターは設置されていない。

・航空自衛隊の基地を左手に国道36号を道なりに走ってゆく。

・基地を背に千歳市街に国道を走ると、コンビニがある。

・千歳川の橋のたもとから自転車道は始まる。幣ブログ記事参照

・暫くは地元の人も行き交うが、高速道路の高架下あたりからは、ほとんど貸し切り状態。


支笏湖の夏!


にほんブログ村 道東情報 

(2013/06/03記)

千歳で借りて、支笏湖で乗り捨てできるレンタル自転車発見!

 もっと手軽に自転車を使った旅が北海道でしたい。

そんな思いを胸に、判った範囲で情報をアップしていきます。

今回は、千歳から支笏湖に自転車で行ける(乗捨て可能)という情報

支笏湖畔


実は千歳観光連盟が、自転車レンタルを実施しています。

観光・ショッピングを気軽に楽しんでいただける「周遊自転車」の貸出サービス。

カゴ付きで便利な普通自転車や、森林の中を走るのに最適なマウンテンバイク、親子で楽しめる子供用自転車の他、坂道も楽にこげる電動アシスト付き自転車もあります。

支笏湖観光案内所での貸出・返却も行い、市内〜支笏湖間の片道利用も可能です。

最新情報は観光連盟のWebサイトで確認してください。

距離は、千歳起点から支笏湖まで約23kmです。

気を付けなければいけない点をいくつか書いておきます


・「千歳側のサイクリングロードの出発点」が判りにくい所に有る。

・必ず、飲料は用意してから出発する事
  (途中にコンビニや自動販売機が無い)

・帰路をバスと考えている場合は、ダイヤを事前に要確認。
 (季節によって運行していない場合もありうる)
 
 
 

・支笏湖畔から丸駒温泉まで、アップダウンで片道約7Kmある

・支笏湖から苫小牧に抜けるサイクリングロードもあるが、

 苫小牧側の終着地点から苫小牧駅方面への案内板は皆無(途中水場なし)。

・支笏湖までは緩い上り、支笏湖から苫小牧までは一直線の下りが続きます。


・千歳側の出発地点付近はこんな感じです


 千歳橋のたもと、スタート地点は橋を渡った中古車店のたもとにあります
ここから始まる



千歳→支笏湖の案内看板


支笏湖から苫小牧に抜けるサイクリングロードもあります


また、参考になった自転車による支笏湖訪問記は下記の様なものがあります

支笏湖公園自転車道(千歳から支笏湖)

支笏湖サイクリング

ママチャリで行く支笏湖サイクリングロードの旅

実はこの道、北海道が管理している「道道」なんですね(笑)

自転車道の一部が軽便鉄道の廃線らしく、その関係のブログもたくさんあります
廃線探索 王子軽便鉄道山線

ご参考まで

にほんブログ村 道東情報 

(2013/06/03記)

2013年6月1日土曜日

知られざる新千歳空港の魅力(温泉だけじゃなく映画館も発見)

 新千歳空港に、温泉があるのは知っていたが、映画館まで出来ていた!


じゃがポックルシアター(電話0123(46)2280)


どうやら、カルビーが協賛しているようですね。2011年7月に開館していたのは知らなかった・・



ワンコインシアター(500円)という企画を定期的に地元還元の意味も込めて実施するもよう。

4月からは、同シアターなど空港内4エンターテインメント施設の利用者を対象に、空港駐車場(A、B)の3時間(450円分)無料サービスを開始ということだから、出迎えの前に映画を見ているっていう手もありますね^^

 ちなみに、温泉は宿泊もできるから、早めの前泊、映画を見て温泉入って、マッサージを受けてから旅行に出かけるなんていう「プチ贅沢」も楽しめるかもしれないですね!

  もちろん、千歳まで早めに来て、旅の最終日に疲れをいやす事もできますよ!

(2013年6月1日記)