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2013年7月7日日曜日

知られざる「駅前旅館」を探る

最近は、駅前旅館に泊まる事も少なくなった気がします。

その代わりに駅前のホテルに泊まる事が多くなっていますが、

みなさんはどうでしょうか?

時刻表の後ろにある電話帳を見て予約するスタイルから、Webサイトで

予約スタイルになってしまった事も一因かなと筆者は考えています。


そもそも、Webで予約しないで泊るのは、

「とほ宿」位になってしまったかもしれません(「とほ宿」ですら稀になりました)。




森繁久彌、伴淳、フランキー堺といったキャストで「喜劇 駅前旅館

なんていう映画もあって、筆者も見た事が有りますが・・・・死語かもしれません

「駅前旅館」!(その駅前シリーズ等の60年代映画のロケ地考証を行っているサイトはこちら


そんななかで、北海道には、「駅前旅館」がまだ幾つか健在のようです。

名前は凄いが、「日本ボロ宿紀行」のブログ記事にあったこの旅館は面白い。

剣淵町  駅前旅館」  北海道上川郡剣淵町仲町2-4

なんでもラーメンが有名らしいです。


また、検索して見ると、「駅前民宿」という旅館も

ありました

駅前民宿」 北海道様似郡様似町大通1丁目17 (女将のブログはこちら


筆者は未訪ですが、次のシーズンに是非、訪問して見たいと思いっています。


北国を旅する時には、ブルコメサウンドもお忘れなく(笑)
こちらは珍しい、シャープ5バージョン


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(2013/07/07記)

2013年4月24日水曜日

とほと「スロウ」のコラボ




皆さんは、「とほ宿」という旅のスタイルをご存じだろうか?

ユースホステルを小規模にしたような、男女別相部屋のリーズナブルな宿だ。

毎年「とほ」という小冊子が出ていたのが、

今回は、十勝発の意欲的なタウン誌「スロウ」とのコラボによる発行になった。


ヨーロッパのホステル(ドミトリー)は概ね機能的で、

人と話す機会がないこともあるが、

日本の「とほ宿」は食事の時間が決まっているせいか、旅人同士や

宿のオーナーとのでのコミュニケーションが濃厚な気がする。

http://www.toho.net/

パックツアーでなく、個人旅行をしていて、

淋しい気分になったらこういった所に泊まるのもおもしろい。

知る人ぞ知る、という観光スポットの事なども聞ける。

時には、パーティーなどが催されることに出くわしたりする。

こんな取り組みは、大規模なチェーンホテルでは

難しい。

場所が駅から離れていたりするが、送迎してくれたりするところも多い。

例えば、落石岬の近くにある「カジカの宿」は、目の前が

海という気持ちのいいロケーションでお薦めだ。

写真は落石岬







とほ宿以外にも、ドミトリー形式の旅人宿は、道内にもある。

貴重品管理などをきちんとしたうえで、正しく楽しみたい。

(2012/04/24記)