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2013年9月24日火曜日

北海道厚真町の素晴らしい取り組み:給食:共通献立提供 アレルギーの子「同じもの食べたい」きっかけに 週1・2回 

今回は、給食の良い話。

 給食の食物アレルギー対策に関心が高まる中、北海道厚真町の小中学校で2003年から、全てのアレルギー原因食材を除いた「共通献立」が導入されている。週1、2回実施され、約450人全員が同じ給食を食べている。きっかけは「みんなと同じものを食べたい」というアレルギーのある子どもからの声だった・・・・


との事。出典:2013年06月14日「毎日.jp」

中々出来ない事だと思います。

この取り組み、着実に続くといいですね。


ちなみに、「チビスロウ 厚真町 2013」というムックも出ています

アマゾンでは取り扱いが無いですが、リンクページから購入できます。

まだまだ、知られざる魅力が有りそう、秋風に吹かれながら探してみるのもいいかも。

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(2013/09/24)


おまけ:今回は、ブルコメの「雨の讃美歌」・・・・

2013年8月27日火曜日

JR北海道と台湾鉄道のコラボレーション(SL編)

日本だけでなく世界各国で、SL(蒸気機関車)は人気者です。

特にJR北海道は、秋に「SLニセコ号」、冬は「SL冬の湿原号」、春に「SL函館大沼号」で皆を楽しませてくれます。

今年(2013年)の初夏に「SLオホーツク号」が北見~知床斜里を走りました。

特に「SL冬の湿原号」は、アジア圏で手軽に見られる「雪とSL」のコラボとして、貴重な観光資源です。

そのSLが取り持つ縁で、震災以降、JR北海道と台湾鉄路管理局が相互交流していますプレスリリース参照


(source: Wkipedia)


日本では、主に鉄道好きの人たちや北海道でのニュースとなっていたようでしたが、

台湾の方では大きな話題となっていたようです。

台鉄の人気駅弁、来年JR北海道でもお目見え(フォーカス台湾 日本語版)
ということで、2013年に「海鮮パーコー弁当」が食せるとの記事が
台湾側で出たのですが、その後、どうなったのか知りたいところです。


現地の英字サイトでも様々に発信されています。

Taiwan Today

Taipei Times

台湾の人々が書いているFaceBookでの鉄道旅行好きのページも紹介しておきます

鉄道旅人


今後も、台湾での鉄道研修ツアーのような面白いディープな
企画が続く事を期待します。

また、秋が過ぎても、冬の湿原号も楽しみです。

冬の湿原号


鉄道や旅行から、草の根の友好の輪が広がるといいですね

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(2013/08/27記)

2013年6月29日土曜日

長期滞在モニターのアンケート結果を見て


2012年に長期滞在モニター(1000名)が募集され、筆者も釧路編で参加。

 そのアンケート結果がWeb上に公開されている。

 モニターの結果は、90%以上が、再び北海道で長期滞在したいという結論でした。

詳細な紹介もあり、特に「長期滞在受入地の改善課題 」の項は、皆さんにも是非に知ってほしいところですね。

具体的には

・【宿泊施設】長期滞在に耐えられる設備が整っていること

・【食事】北海道グルメを望む他、宿泊先でのメニュー変化や周辺店舗情報の充実

・【滞在中のプログラム】人やテーマそれぞれによって楽しめるプログラムを望む他、地元との触れ合いを持ちたい

・【地域スタッフの対応】モニターへの対応が十分でないこと、当該エリア内の周知不足

・【イベント】滞在地ならではのイベント催事があること

8月のくしろ港祭りには、バスや白バイの展示も・・・・


9月にはホルスタインの品評会などもあるんですねぇ

・【その他】
  自家用車やレンタカーを使わない場合の公共交通機関の充実(バスの増便など)
  長期滞在における料金の割引システム
  クレジットカード決済のできる店舗の充実



といったような項目が掲げられていました。


また、各現場での取り組みも別のWebで紹介されていた。
 
 重要な事は、「これらの課題が次にどう改善されたか」という継続フォローが実施されるかどうかではないかと思います。

 単年度の取り組みだけでなく、 定期的なモニターチェックや、海外からの受け入れモニターなども是非に実施してほしいですね。



長期滞在型にマッチする観光資源も課題もまだまだあると思うのです。 
  

(2013/06/29)

2013年6月9日日曜日

JR北海道プラザ(東京駅丸の内口)と企画旅行の楽しみ

「JR北海道プラザ東京支店」は

 フットワークが軽く、「あったらいいな」というアイデアを

上手く店づくりに生かしている。

 最近では、道内主要観光地のパンフレットを厳選して

展示している。

 北海道レピーターになりたい人にとっては便利な場所になるかも。 

JR北海道独自の列車イベント・企画商品等にも申し込む事が可能だ。

 日曜・祝日はお休みだが、仕事帰りや買い物のついでにブラッと寄ってみると

思わぬ発見があるかもしれない。

 毎月、地元自治体とタイアップしたプレゼント企画などもあるようだ。 
  

http://w1.alpha-web.ne.jp/~jrhtyo/index.html


住   所:東京都千代田区丸の内1丁目1-9-1
       東京駅丸の内地下中央口前

営業時間:平日    10:30~19:00

     (電話受付   10:30~18:30)

     土曜日      10:00~17:00
     (電話受付   10:00~17:00)

定休日    :日曜日・祝日・年末年始

 
  
  例えば、JR北海道の独自企画商品として、2009年に「国鉄色キハ183系でめぐる3泊4日道内の旅」といったマニアックなものがあり、東京駅丸の内口のJR北海道プラザでも販売してくれた。

 「札幌→函館→札幌→釧路→網走→旭川→札幌→函館」という経路で、普段、特急列車が走らないコースも走るという鉄道ファンがワクワクする様なものであった。

 国内を普通に旅する場合、一日じゅう、同じ列車にのりつづける旅と言う事はなかなかないので、貴重な経験をしました。 

筆者は道中、仕事で使う本を持ち込んで景色を見ながらレポートにまとめていましたが(苦笑)

  




函館駅

石北本線・上川駅 層雲峡方面への玄関口

釧網本線・塘路駅 運が良ければタンチョウがみられるかも

函館本線・長万部駅


東京にお住まいの皆さんは、JR北海道プラザで、特色ある企画旅行の情報もご覧になってみたら如何でしょうか?
 
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(2013/06/9記)
    

2013年4月13日土曜日

「ミシュランガイド北海道2012特別版」の英語版公開

海外の友人に何を薦めたらいいのか、結構考えちゃう事、ありますよね~~

ロンリープラネットを買って読むのも大変だし、

とおもったら、こんなページがありましたよ!

「ミシュランガイド北海道2012特別版」の英語版

http://pr.gnavi.co.jp/prt/redguide-hokkaido-2012/en/


日本語版が手に入らないから、こちらもKindle版でもいいから

増刷して欲しいですよね~~


(2013/04/13)

2013年3月5日火曜日

イギリスでの北海道プロモーションと雪道の安全講習など





イギリスでも、スノーサファリとして北海道がプロモーションされているようだ。

http://www.telegraph.co.uk/travel/ultratravel/9788811/Snow-safari-Hokkaido-Island-Japan.html



車での移動が推奨されているが、こういった時の対策として、英語や中国語での会アドバイスが事故を減らし、安全な旅行を手助けするはずだ


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130303-OYT1T00373.htm


釧路市阿寒町の市営レジャー施設「赤いベレー」脇の旧自転車レース場に2月10日から3月9日の午前10時から午後4時まで無料開放するということだが、来年以降も是非取り組んでほしい。
http://kushiro-airport.co.jp/c-information/post_134.php



(2013・03・05記)